AGAINST THE WIND
九州のバスフィッシング・トーナメントジャンキー「山﨑 大」(ヤマサキ ヒロシ)のブログです。
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土手っ腹にズシンときた!
河口湖でのことですが、

同じスロープから下ろされていた、ある方のボート上を見ると衝撃走る!!
並んでいたタックルが普通じゃない、異様な光景(゚д゚)

釣り終わって、佐々君、早野君に、その話を振るとどうやら有名な事らしい・・・。

人見知りってのも手伝って、よっぽどの事がないと人に自ら釣り道具に付いての話を聞く事って、
ほぼほぼ無いんですけど、トーナメント全日程終了後、佐々君に背中を押してもらって話を聞いてみた。

image1.jpg
で、その御方ってのが小林さん

そんな事があっていいのか!っとたぶんほとんどの人が目を疑うであろう、
クローズドフェイスリールを本気で実践投入されている御方です。

クローズフェイスリールを全く使ったことが無かった私は、色々と聞いて、軽く投げさせてもらったりなんかもしましたが
全てが初体験で異次元、土手っ腹にズシンと響く、素敵な出来事でした。

使われているクローズドフェイスリールは、30年物ですでに廃盤のゼブコのモノ、現行でも販売されているアブのモノの2種で、
ゼブコのモノは、レバーを押さえるとラインが放出。アブのモノは上面のプレートを押さえるとラインが放出されるという仕組みで、
どちらもラインの放出がワンタッチでクイックに行えて、ベールや回転する部分が内包されているのでライン絡みなどのトラブルは確かに無いようでした。
スピニングでフリッピン等してたら分かるんですが、ライントラブルってよくあるんですよね・・・要はそれがないってことだから確かに良い。

その他にも色々聞いたのですが、自分が長々と書くのもアレなので・・・・・

忙しい準備の際中、見ず知らずの田舎者に懇切丁寧な対応、小林さんありがとうございました!!

クローズドフェイスリールの話と共に、どこまでも高さを追い求めるチョウチン釣りの話もまた、激ツボでした
火曜、水曜大工。

皆さん、どうもこんにちは!!
山﨑大です。

悪っていうのは、静か~に迫りくるものですが、
それと同じような感じで迫ってくるのが、ボート周りの木で出来た部分の腐食です。

で今回は、船底に張り付けているバッテリーを乗せるバッテリーラックを固定しているコンパネが腐食。
シナ~っとなって、もはや固定とは言い難い状態になっています。

このままやり過ごしていたら、最悪、バッテリーが転んで爆発!なんて事になりかねないので
昨日本日の空いた短い時間にチョコチョコと、それを作りました。


まずは以前デッキを作った際の余ったコンパネを探し出して思いのサイズを 罫書く。
 



で、ソレを切る!!
本当は電動丸鋸がベストなんだろうけど、持っていないのでジグソーで切る!!




結果は、まぁまぁ真っ直ぐ切れました。
まだ心は曲がりきっていないから真っ直ぐいくらしい。

で、角は一応面取り。
ヤスリは使わず、荒技の地ベタのコンクリで直に面取り。




そして、防腐塗料を塗り、1日乾燥させまして・・・・・・・・




これまた余って使い道のなかったマリンカーペットの端切れを接着剤で貼り付けまして、現在乾燥中。

明日か明後日の夜に、我が山﨑丸に固定し、週末の釣行を迎える予定です。

雨降りの中での釣行時やドレンコックの締め忘れで、水に浸かる事がある部分ですので、
今回のようなこともあるかと思われますが、コレでしばらくは凌げるでしょう。

釣ってみたくなるモノってあるよね・・・

皆さん、どうもこんにちは!!
山﨑大です。

明日の準備をしてる最中に見つけたワーム。
KVD’S フェイバリット THE NEW PERFECT PLASTICS なるブツ。
パッケージにKVDの写真入りで、KVDゴリ押し!日本じゃこんなパッケージないよね的なアメリカンな代物。
何年前に、そして何故手に入れていたのかは謎。

で、そんな袋の中身に目をやると、こ、これはっっ!っと私の心をワシ掴み!!

その中身ってのが・・・・・↓↓↓


コレです
この目、ワーム界のエイリアン、ここに参上!!
KVDともなるとフェイバリットがこうなるわけですよ。


ちなみに、上から見るとこんな感じでして、胸ビレ、尾ビレもしっかりあって、
尾ビレはしっかりラインが入って、ちゃんとヒレっぽいっていう・・・。


でもって頭と胴体は空洞化されていて、フッキング率アップを見込んだ工夫もされてあって
良い塩梅で作り込まれているところが憎い。

そして、お待ちかね。
このワームの一番素晴らしいところ・・・・・

それはこのワームの名前だ!!


「GO-B-GONE」 ・・・・ ご、「ゴー ビー ゴーン」

このセンス! や、ヤラレた

Q,何で釣りましたか?
A,ゴービーゴーンです。

い、言ってみたいわ~ (-∀-)


ホント、ど~でもいい話だが・・・。

そ~んなわけで、なんかこのワームでバスさんを釣ってみたくなった、秋の夜の山﨑でしたとさ。


山﨑ボヤキ節

飛んできた遠賀川産の水滴で魚探が見難くなる。

どうにか防げないものかと思いますが、水の上での事なので、やはり逃げ道はない。

その日はそれでやり過ごして、釣行毎に綺麗にしてやるぐらいしか結局ない、ショウガナイ。

まぁ釣れ釣れでイケイケな状況なら、そんな事気にもならないのだけれども、
なかなか上手くいかないことの方が多いもので・・・


ちなみに、↑画像は先週末の遠賀川の水の中を映した魚探画像。

3~3.5mに走るアレ、北山湖もそうだが、
コレを如何に考え釣っていくかが難しくも楽しい釣り場からの問題なんだなぁ・・・(裸の大将 山下清風に)
タックルBOX

皆さん、どうもこんにちは!!
山﨑大です。

色々と試してはいるが、どれもしっくりこない色々な釣り具を詰め込むタックルBOX。

今回は、今あるもので色々とネットでリサーチを掛けまして、これ良いんじゃないの??
っつうわけで、買ってみた↑写真のBOXっというかバック。

内容的にも容量的にも、自分の好みを満たしているっぽい。

ちなみにコレ、磯釣りの人が使う磯バックらしい。
まぁ磯だろうが湖だろうが使い勝手がいいなら、そこんところの拘りは無し。

今まで使ってきて一番良かった、自分の中ではかなりの名作で今は無き「バーサスのタックルバック」
このバックは、果たしてアレを超えれるか?

とりあえず、しばらく使ってみよう。

でもって、早速先週末使った感想は・・・・・なんか良さそうじゃあないのってところ。とりあえず出だし好感触!
まぁそんなわけで、しばらくワタクシのタックルBOX判定が続くのです。
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