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AGAINST THE WIND
九州のバスフィッシング・トーナメントジャンキー「山﨑 大」(ヤマサキ ヒロシ)のブログです。
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サスペンドシャッド

冬~春の時期は良く使うことになるサスペンドシャッド。

「サスペンド=一時停止する」といった意味かと思いますが、
SPっと表記されてはいるが、実際に箱出しの状態でサスペンドするモノってナカナカないんすよね。

最近の実体験として、追加で手に入れたベビシャレジェンドのクローザーは、
サスペンドっと表記されていたのに、割としっかり目のシンキング使用だったしね(笑)

まぁメーカーさんも決してウソ書いてるわけじゃなくて、サスペンドとなる状態の設定温度だったり、
使用タックルだったりの差によってそんな事が起こるわけで、サスペンドの状態に近くしたいのなら、
なんだかんだで、一手間は掛かるけどウエイトチューンはしなきゃあならない。

なので、この時期シャッドをたくさんに持っていくのは良いのですが、
ウエイトチューン用のブツも持っていくのも忘れちゃいけません。


昔からあるモノとして一般的なのはウエイトシール。
ハサミで自由自在に切ることができ、どんな位置にも貼れるし、少しずつ調節できる自由度の高さが魅力です。

しかし、このシールタイプのウエイトですが、トーナメントで使えるモノの種類が少ないのと
使っていく中にいつの間にか剥がれてしまうっというところがあります。


じゃあどうするのか?ってところで良くやるのが、フックやスプリットリング、スナップっといったところでのウエイトチューン。
各社、色んな形や大きさのモノがありますので、微妙な所をココを交換して調整していきます。

まぁこちらの方も色々と持っておかないと調整はできないし、
例えば雨降りや極寒の中のかじかんだ手で、取って付けての作業をやるか?っというところはあるんですがね・・・(^_^;)

結局のところベストは、どちらも持っておいてケースバイケースで、
ウエイトチューンと上手に付き合っていくというところなわけですので、
自分なりに色々と試して、自分だけの生き方・・・ではなく自分にあったウエイトチューンをしていきましょ~(^_^)
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