AGAINST THE WIND
九州のバスフィッシング・トーナメントジャンキー「山﨑 大」(ヤマサキ ヒロシ)のブログです。
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ミクロな世界。

皆さん、どうもこんにちは!!
山﨑大です。

いきなりですが、上写真はワタクシが使用しているクランクベイトに付いていたトレブルフック。
使う前に、フックポイントチェックをしていたところ、爪に針先が引っ掛からなかった1か所。


近くで見ると、何かに当てた衝撃でしょうか、先端が曲がっている。
鋭さの失われたこの状態ではでは、まぁ爪には引っ掛かりません。

ですが、先端近くの面精度は失われていない。
矢印で差した箇所に2本のラインが入っているかと思いますが、コレは面精度が高い証拠。
凹凸が少なくツルンとした状態です。

しかし先端がここまで曲がっていると、刺さるモノも刺さらない気がしますので、
鋭さを復元すべく、ダイヤモンドヤスリにて形を整えると・・・・・↓↓↓


針先の鋭さは戻り、爪にもグッと引っ掛かるようになった!

人間の感覚的には、コレで元通りだ!っと思うところですが、
先端周辺をヤスリ掛けして形を整えていくので、先端周辺の面精度はかなり落ちているのが分かる。

ヤスリに付いたダイヤモンドの粒子と同等の凹凸が入り、ザラザラとまではいかないが、元のツルンとした状態ではない。
自ずと滑り性は低下してしまうわけで、刺してから後は・・・・・っといっても極々小さな障害にしかならないんでしょうがね。

まぁ結局何が言いたいかというと、「ここ一番では黙って新品のフックを使うという事に越したことは無い!」っということ(笑)

っつうことで、今回は釣り具をミクロな視点で観て見るの巻でした。

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