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AGAINST THE WIND
九州のバスフィッシング・トーナメントジャンキー「山﨑 大」(ヤマサキ ヒロシ)のブログです。
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昨日の釣りと使用タックル。
皆さん、どうもこんにちは!!
山﨑大です。

本日は、昨日の釣りと使用タックルの話について少々・・・。


前日の練習結果を踏まえまして、トーナメントタイム中、いくつかの釣りを試しはしましたが、
結果的に魚を水揚げできた釣りは、ただ一つ!!

「カバー撃ち」

前日練習でもバイトが得られており、雨で流れが出てもバンクに魚が寄るだろうし、
「コレをやるっきゃないかも・・・」っといった練習結果を基に粛々と釣り進めていきまして
思い返してみますと、トーナメント中に水揚げしたのは、8本

「サイズを選ぶことができない」というところがウィークポイントでしたが、中盤までに2キロ台に乗せて凌いだ後、
他より流れが効いている「如何にも!」っというカバーにて、時合を掴みまして3連発!!
そしてその最後に水揚げした昨日イチのキロアップでウエイトを稼ぐことに成功しました!

で、そんな風な釣りですから、水揚げに貢献してくれたタックルは、
ただ1つなわけでして、ソレってぇのが・・・・↓↓↓

RIMG4245.jpg
・ロッド   GROOVER’S BEND POWER CONE 「Bull frow」(ブル・フロー)
・リール  メタニウムXT
・ライン  フロロ 20ポンド
・ルアー  テキサスリグ1/2oz  +  パワーホグ4インチ(グリパン)

でありました。

このタックルにて20㎝~1m、思いつく限りのシャローカバー各所をピッチングorフリッピングで撃ちまくり。

パワフルなタックルで魚に主導権を与えず、使い込んでいることも手伝ってバイトを捉えた全ての魚をコレにてノーミスで水揚げ。
今のところ私の釣りにおいて必要不可欠なタックルとなっております。

ちなみに、このタックルの不安要素といえば、長年扱き使い過ぎた為リールのガタツキが半端じゃない(-_-;)ってことと、

パワフルなロッド+私のアワセが親の仇!!ってな如く、渾身の力を籠めるタイプなので、
1キロ前後の魚なら上手い具合にいくのですが、それ以下のウエイトの魚だとアワせたと同時に、
水の中からワタクシを目掛けて飛んできてしまうことでしょうか(^_^;)

ちなみに昨日も私目掛けて飛んできてからの・・・私の股をトンネル(笑)

軽いウエイトの魚が大事になってくるローウエイト戦の事を考え、
「もう少しパワーを落としたロッドも別に1本必要かな・・・」と考えているところではあるのです・・・・・

が、しかし、昨年3キロオーバーの魚をカバー越しで掛け、そして乗り越えさせてから、
そんでもって難なく水揚げできたタックルなもんですから、多少のウィークポイントも多めに見ざるを得ず
相変わらずのスタメン当番で活躍中であるわけです。

でも、このリールハンドルのガタツキ・・・・・ナカナカのレベル。
ソロソロ換えなくちゃかなぁ・・・・(^_^;)
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